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スキー場のゲレンデで、エコキャンドルのライトアップ!!
 こんにちは!

投稿が遅くなってしまいました(><)

雪宴2010スタッフの ゆきんこです。


雪宴2010はたくさんの方々に来ていただき、無事終了しました。


始まるまでは不安でいっぱいでしたが、12・13・14日の本番を迎えると、お客さんもスタッフも


みんな 笑顔、笑顔でとても楽しい雪の宴となりました!



芸術の学生さんが作った かまくらアートや
(シアターやアスレチック、カフェ、食べれるものまで、面白いかまくらばかりでした)


清泉女学院の学生さんが、米粉のマフィンのカフェを開いたり、



栄村の かあちゃんが作った うめぇもんを食べたり、



子どもさんに大人気だった、雪の上で運動会を開催したり!!




私の担当はゲレンデでエコキャンドルを使って ライトアップをする!というものでした(^^)




準備や事前のリハーサルでは、なかなかうまくいかず、実験しては失敗を繰り返しておりました…




12・14日の本番までに、実は一回も成功していなかったので…



どうなるの…



という不安でいっぱいでしたが、当日、




スタッフさんや、お客さんの応援もあって、2日とも





大成功!!!を収めることができました(*^▽^*)





12日はキャンドルの絵を ライトアップしました





14日は 2010年ということで、2010をライトアップしました!
1の部分はキャンドルで 0の部分の 顔が見つめ合ってる ようにしてみました!
ちなみに、手を上げている4人組は、雪宴実行委員会のメンバーです♪




本当に、いろんな支えがあって、




ゲレンデの地上絵、ライトアップを成功させるものができたのだと思います!!




栄村のみなさん、お客さん、スタッフのみなさん、雪宴実行委員会のみなさん!




本当に ありがとうございました!!!!!!!!




雪宴は まだまだ始まったばかりです。




これから どんどん 大きくなっていくことでしょうー



素敵な 雪の宴となっていくでしょう!



ご期待をーーー!
posted by: 雪宴チルドレン | - | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) |-
愉快♪爽快♪雪山トレッキング!!



どうも!雪宴2010スタッフのゆずです本来なら雪宴期間中こそ、毎日の報告をブログにUPせねばならぬのですが、ゆず自身が大変忙しく動いておりましたので、事後報告という形で、大成功した雪山トレッキングを紹介したいと思います

雪山トレッキングの醍醐味は素敵な景色と参加者の躍動感なので、写真を多用して構成してみましたまずは出発地点での1枚。天気は雲ひとつない快晴絶好のトレッキング日和ですスキー場を出発して貝立山の頂上を目指します





リフトに乗って、しゅっぱ〜つ





パトロールの方が後ろをしっかりかためて、安全対策もバッチリ!!





一つ目のリフトを降り、次のリフトへ向かおうと歩いていると…





晴れ渡った空の下、雪化粧した大パノラマが一行を出迎えてくれました


 


これを絶景と言わずして何を絶景と言うのでしょうか、みんなしばらく風景に釘付けになってしまいました





ガイドの広瀬明彦さんはさっそく山の位置と名前をチェック。いつもより稜線がはっきりと見えて、一つ一つの山が確認しやすい。





青倉集落から参加してくれた柳さんもガイドさんのレクチャーに興味津々





「あれが苗場山、あっちは鳥甲山だな。」ガイドさんの言葉に学生たちも必死で山を探します。




最後のリフトを降りると、また一段といい景色に頂上に着いたときにはどんな景色が待っているのでしょうか!?




須坂から飛び入り参加してくれた名カメラマンの青木さんもいよいよ本領発揮です





まずはスキー場の方が圧雪してくれた道を行きます。いざ山頂へ!!




圧雪された道は歩きやすく、ウォーミングアップに最適




少し歩いたところで、今回の目的地が見えるポイントに到着みんなあそこまで来れるのかな??





解けた雪が凍って、樹木が氷のオブジェのように光っています
あちこちで「きれいだね〜」という声が響きます。




歩くこと10分、尾根の上り口に到着!!




あまりの天気のよさに、ガイドさんからウェアを腰に巻きつけるように指示が入ります。
腰に巻きつけた格好も雪山では様になります




トップバッターが誰も足を踏み入れてない雪の絨毯に、足跡をつけていきます




ぞくぞくと先頭に続きます





いよいよ雪山トレッキングの本番スタートです





5分ほど歩くと、明彦さんが立ち止まり、「これがヤドリギ(宿木)。寄生植物で、他の木に寄生して成長するんだ。実は焼酎に漬けたりする。」と、さっそく得意の植物ガイドが入りますみんな始めてみるヤドリギに興味津々!!





白と黒で描かれた雪山の中に、ヤドリギの赤い実の暖色が映えます。





ブナのトンネルをくぐっていると…




道の脇にウサギの足跡が!丸く囲ってある4つの足跡がウサギのものです。先頭の人は実際にウサギを目撃できたよう!?なんとも羨ましい。




先頭を入れ替え、どんどん上っていきます!みんなまだまだ元気!!




ブナの林を抜けると急に視界が開け、自分たちが尾根を歩いていることを実感します。




ここでしばし休憩〜ただの休憩のはずなのに、背景の景色が素敵すぎて、休憩の写真がいい雰囲気を出してますね〜。180度の大パノラマに、思わず学生が、「地球だ〜、ここは地球だぞ~!!地球に表情がある!!」と大声で叫びます。それもおおげさではないくらい素敵な景色でした





晴れ渡った空にジェット機が!みんなで手を振りました学生さんが「向こうは気づいていなくても、きっと手を振ることに意味があるんだよ。」と感慨深く話していたのもおもしろかったです。





さぁ、頂上まであと少し、最後の力を振り絞ろう!!と歩き出したそのとき!?

「カモシカだっ!!」

なんと明彦さんが裸眼でカモシカを発見そう言われてもこちらはなかなか見つけられません(汗)いつものことながら、驚くべき目を持っています。





その後、双眼鏡でカモシカ観察会がスタート!!





デジカメの最大ズームで撮ったカモシカがこちら。中央の小さい点がカモシカです





そしていよいよ景色は最高にもうここまでくると言葉では言い表せません。この感動を体験したい方はぜひ雪山トレッキングにご参加を!!




頂上へラストスパート!!





到着〜みんな笑顔でゴール




頂上にある一際大きいブナを前に何かを感じているのでしょうか?頂上には綺麗なブナ林が広がっています。




どれくらい雪が積もっているか、鉈で目印をつけます。




おや?道一さんが学生に雪遊び「かっちん」なるものを教え始めましたよ




どうやらお互いの雪玉を交互にぶつけあって、割れないほうが勝ちという遊びのようです





精華生で記念写真をパチり!!




みんな運動しておなかはペコペコ。ここで雪山30分クッキングのスタート!!今回は「炊きたて青倉米」と「あったか津南ポーク入り豚汁」の二品です。




ゆずや道一さんが料理をしている間になにやら学生が作り始めましたよ?




なんと雪のテーブルを即興で作ってくれましたさすが芸術家の卵!!




道一さんが完成した豚汁をよそってくれます。




自分たちが作ったテーブルで食べる豚汁はまた格別





ちょっと固めに炊き上がったごはんも、「美味しい」と大好評で、豚汁とともにすぐに食べ尽くされてしまいました(笑)

食事を食べてゆっくりしたら、あとは下りのトレッキング。行きで踏み固められている分、帰りは楽ちんです。





そして尾根の最後には雪壁すべりが待っていました下から見るとかなりの高さですが、みんな勇気を出して、滑りました!




さらに、雪山トレッキングでどうしても実施したかった尻滑り!!やっほ〜い!!



登山中には味わえないスピード感があり、みんな叫びながら滑っていきます(笑)

この日は終始天気がよく、まさにトレッキングのためにあるような日でした参加者からもトレッキング中から「楽しい」という言葉が何度も出て、かなり雪山トレッキングの魅力に手ごたえを感じることができました!何より私自身楽しかったです(笑)

スキーやスノーボードだけではなく、こうした雪山トレッキングにお客さんを呼べる体制を作ることができれば、もっと多くの人にこの楽しさを共有してもらえるはず!と思ったゆずなのでした
posted by: 雪宴チルドレン | - | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) |-
雪宴ファンの皆様
雪宴ファンの皆様

すみません。
写真が…


プレイバック雪宴はいましばらくお待ちを!


おーい
雪宴チルドレンのみんな!
投稿してちょんまげ
posted by: 雪宴にぃさん | 雪宴にぃさんのつぶやき | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
雪宴閉幕
雪宴2010を応援していただいた皆様

2月14日、雪宴2010を無事閉幕することができました。

準備期間が短く、不安いっぱいでしたが、来場者の方々の笑顔や驚き、「来年もやってね」というお言葉にやってよかったと元気をいただきました。

さて、次回以降の詳細な予定は全くたっていませんが、明日から写真で雪宴を振り返っていきます。

残念ながら会場へこられなかった皆様、楽しみにしていてくださいね。
posted by: 雪宴にぃさん | 雪宴にぃさんのつぶやき | 11:49 | comments(0) | trackbacks(0) |-
こどもたちの雪「縁」
 

どうも!雪宴2010スタッフのゆずです突然ですがみなさんは子どもは好きですか
ゆずは見かけによらず?子どもが大好きです一時は保育士さんになろうと思っていました

写真はかまくらを掘っていたときに遊びにきてくれた子どもたち雪玉をぶつけられたり、スノーダンプでダッシュして押してあげたりと、子どもたちとの遊びにも全力投球です



今日はかまくら作りの途中で駒場保育所のみなさんがそりで通りかかったので、即席カキ氷屋さんになって、雪にシロップをかけてみんなに配ってあげました



ワークショップでは「ゆず(ここ本名が入る)おにいさんだよ〜」と普段なれないテンションで挑みました

雪宴まであと2日、まだまだ忙しく動いていますが、それでも子どもたちの満面の笑顔を見るたびに、もっとこの子たちを楽しませるためにがんばろうと思えますこの子たちとも雪宴がなければ出会わなかったかと思うと、雪国での不思議な「縁」ですね〜

雪宴は老若男女楽しめるイベントなので、老いも若きも雪宴2010に集いましょう
posted by: 雪宴チルドレン | - | 01:54 | comments(0) | trackbacks(0) |-
デイリープレライトアップ!!
 

どうも!今日は朝から雪かきに精を出した雪宴スタッフのゆずですかまくら作りやキャンドル地上絵の完成に向けてラストスパートをかけていますそんな忙しい中でも、5日から始まっているキャンドルライトアッププレイベントの手を抜くことはありません今日もゆきんことハイライトと共に、森宮野原駅やトマトの国を温かな光と雪の造形で飾ってきました



今日は綺麗な雪玉を作ることができる画期的な「雪玉製造機(手動)」が雪宴にぃさんから支給されたので、それを活かしてミニ雪だるまを大量に使ったライトアップを行いました



雪宴のイメージを意識して、キャンドルの温かな光を仲良く一緒に見ている様子を演出しました




そしてなんと!?すべての階段に雪だるまが鎮座し、お客様をお出迎えいらっしゃいませ〜

試行錯誤を繰り返したライトアップですが、とうとうむらの人から「これが楽しみで来てるわぁ」と言われるまでになりました

トマトの国に足を運べば、一足先に雪と光の祭典を体験することができますむらの人にもぜひトマトの国の温泉に入浴していただき、湯上りにライトアップをご覧になってください
posted by: 雪宴チルドレン | - | 01:52 | comments(29) | trackbacks(0) |-
籾釜で炊く
籾釜って何だ?初めて聞いた時、何かわかりませんでした。
なんでも、薪で炊くよりも簡単で、美味しく炊けるらしい。

雪宴では、青倉集落の「青倉米」を籾釜で炊きます!
今日は青倉の若大将を先生に、籾釜の実験です!

momigama

まずは組み立てて、籾を入れます。釜のパーツはなんと20以上!プラモデルが好きな人は、その図面を見たら興奮しそうです。
非常に細かい細工と、真鍮の美しさ。町工場の技が光ります。

釜の真ん中に新聞紙を入れて火をつけます。ものすごい火力!
秋の収穫後、田んぼでは籾殻を「薫炭」にしますが、その要領で、米を炊くわけです。
momigama2
不思議と、煙の匂いは臭くなく、むしろいいにおいです。

「3升のおコメを7升の籾殻で、15分で炊ける!」というのがこの籾釜の特徴なのですが…。

お釜から湯気があがらない。そのうち火が消える。…失敗。どうやら、籾が足りなかったようです。
気をとりなおしてやり直すと…。

momigama4

きたー!湯気が出てきました!

momigama3
ふっくら美味しいおコメが炊けました。
雪宴では、塩むすびにしてお出ししようと思いましたが、このまま熱々のほうが美味しい!
籾釜で炊いたおコメは、ジャーで炊いたのとは味がちがいます。特に香りが違う。

「米は米で炊く。無駄なものはない」。若大将先生からのお言葉。
ちなみに、籾釜のボディには「最新式 第一釜 萬能型」の文字。
たしか最先端ですね。


青倉米は、13日11時30分からです!


posted by: 雪宴ねぇさん | - | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) |-
若衆の力♪
 

どうも!雪宴2010スタッフのゆずです

記録的な大雪となった今日から、かまくら掘り要員として無心にかまくらを掘っております。ちなみに合言葉は「ガッツでがっつんがっつん」です

すでに4日から学生による「かまくらミュージアム」の制作が始まっていますが、雪宴2010は何も都市の学生だけが創る祭りではありません。リー坊をはじめ、むらに住む若者も一緒に雪宴を創っているのです

写真は栄村歴18年のベテラン?、むらの期待の若手リー坊の勇姿です雪宴2010への情熱をつるはしに込めて、かまくらの中を広げていきます



スキー場の方にも力を貸していただき、掘り出した雪を一気に遠くに吹き飛ばします



天気は大荒れで外は猛吹雪、そんな天候もものともせず、気合でかまくらを完成させました



高さ2m40cm、直径2m50cmの十分な広さを持つかまくらになりました

去年の3月からむらに住んでいるゆずとしては、こと雪に関しても、都会の学生に負けるわけにはいきません。明日からも雪宴本番までかまくら職人として活躍していきますまたそんなゆずと共に雪宴2010を創りあげたいというむらの若者を大募集していますゆずやリー坊と共に若い力で雪宴2010を盛り上げていきましょう連絡をお待ちしております
posted by: 雪宴チルドレン | - | 00:24 | comments(1) | trackbacks(0) |-
雪宴開幕!
100205_1030~01.jpg
雪宴2010
開幕しました!

イベントは、今月12日〜14日の3日間なんですが、イベントに向けた取り組みが、4日から始まったんです!!

準備を進めてきましたが、ようやく具体的に動き出しましたo(`▽´)o

4日、そして5日に行われたのは、イベントのメインである「かまくらミュージアム」の制作です!


写真は、かまくらを彫り進めているところです。

京都精華大学の学生グループが2つのかまくらミュージアムを作ってくれましたので紹介します。

「+play」
大人も子どもも遊べるアスレチックシアターです!

「+eat」
かまくらにシロップ40リットルかけちゃいましたV(^-^)V


ビックリしにきてください!
遊んじゃってください!
posted by: 雪宴にぃさん | 雪宴にぃさんのつぶやき | 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) |-
猫の日
JUGEMテーマ:地域/ローカル
今日は2月2日です。

平成22年なんで、「2」が並びました(2月22日も)。

にゃんにゃん。

猫の日




さぁ、さぁさぁさぁ。

雪宴2010が迫ってきました!!

ドキドキ。たくさんお客さん来てくれるかなぁ。


たくさんの「縁」が生まれる現場をビシバシと感じたいです
 
posted by: 雪宴にぃさん | 雪宴ってなんだ!? | 18:29 | comments(1) | trackbacks(0) |-