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愉快♪爽快♪雪山トレッキング!!



どうも!雪宴2010スタッフのゆずです本来なら雪宴期間中こそ、毎日の報告をブログにUPせねばならぬのですが、ゆず自身が大変忙しく動いておりましたので、事後報告という形で、大成功した雪山トレッキングを紹介したいと思います

雪山トレッキングの醍醐味は素敵な景色と参加者の躍動感なので、写真を多用して構成してみましたまずは出発地点での1枚。天気は雲ひとつない快晴絶好のトレッキング日和ですスキー場を出発して貝立山の頂上を目指します





リフトに乗って、しゅっぱ〜つ





パトロールの方が後ろをしっかりかためて、安全対策もバッチリ!!





一つ目のリフトを降り、次のリフトへ向かおうと歩いていると…





晴れ渡った空の下、雪化粧した大パノラマが一行を出迎えてくれました


 


これを絶景と言わずして何を絶景と言うのでしょうか、みんなしばらく風景に釘付けになってしまいました





ガイドの広瀬明彦さんはさっそく山の位置と名前をチェック。いつもより稜線がはっきりと見えて、一つ一つの山が確認しやすい。





青倉集落から参加してくれた柳さんもガイドさんのレクチャーに興味津々





「あれが苗場山、あっちは鳥甲山だな。」ガイドさんの言葉に学生たちも必死で山を探します。




最後のリフトを降りると、また一段といい景色に頂上に着いたときにはどんな景色が待っているのでしょうか!?




須坂から飛び入り参加してくれた名カメラマンの青木さんもいよいよ本領発揮です





まずはスキー場の方が圧雪してくれた道を行きます。いざ山頂へ!!




圧雪された道は歩きやすく、ウォーミングアップに最適




少し歩いたところで、今回の目的地が見えるポイントに到着みんなあそこまで来れるのかな??





解けた雪が凍って、樹木が氷のオブジェのように光っています
あちこちで「きれいだね〜」という声が響きます。




歩くこと10分、尾根の上り口に到着!!




あまりの天気のよさに、ガイドさんからウェアを腰に巻きつけるように指示が入ります。
腰に巻きつけた格好も雪山では様になります




トップバッターが誰も足を踏み入れてない雪の絨毯に、足跡をつけていきます




ぞくぞくと先頭に続きます





いよいよ雪山トレッキングの本番スタートです





5分ほど歩くと、明彦さんが立ち止まり、「これがヤドリギ(宿木)。寄生植物で、他の木に寄生して成長するんだ。実は焼酎に漬けたりする。」と、さっそく得意の植物ガイドが入りますみんな始めてみるヤドリギに興味津々!!





白と黒で描かれた雪山の中に、ヤドリギの赤い実の暖色が映えます。





ブナのトンネルをくぐっていると…




道の脇にウサギの足跡が!丸く囲ってある4つの足跡がウサギのものです。先頭の人は実際にウサギを目撃できたよう!?なんとも羨ましい。




先頭を入れ替え、どんどん上っていきます!みんなまだまだ元気!!




ブナの林を抜けると急に視界が開け、自分たちが尾根を歩いていることを実感します。




ここでしばし休憩〜ただの休憩のはずなのに、背景の景色が素敵すぎて、休憩の写真がいい雰囲気を出してますね〜。180度の大パノラマに、思わず学生が、「地球だ〜、ここは地球だぞ~!!地球に表情がある!!」と大声で叫びます。それもおおげさではないくらい素敵な景色でした





晴れ渡った空にジェット機が!みんなで手を振りました学生さんが「向こうは気づいていなくても、きっと手を振ることに意味があるんだよ。」と感慨深く話していたのもおもしろかったです。





さぁ、頂上まであと少し、最後の力を振り絞ろう!!と歩き出したそのとき!?

「カモシカだっ!!」

なんと明彦さんが裸眼でカモシカを発見そう言われてもこちらはなかなか見つけられません(汗)いつものことながら、驚くべき目を持っています。





その後、双眼鏡でカモシカ観察会がスタート!!





デジカメの最大ズームで撮ったカモシカがこちら。中央の小さい点がカモシカです





そしていよいよ景色は最高にもうここまでくると言葉では言い表せません。この感動を体験したい方はぜひ雪山トレッキングにご参加を!!




頂上へラストスパート!!





到着〜みんな笑顔でゴール




頂上にある一際大きいブナを前に何かを感じているのでしょうか?頂上には綺麗なブナ林が広がっています。




どれくらい雪が積もっているか、鉈で目印をつけます。




おや?道一さんが学生に雪遊び「かっちん」なるものを教え始めましたよ




どうやらお互いの雪玉を交互にぶつけあって、割れないほうが勝ちという遊びのようです





精華生で記念写真をパチり!!




みんな運動しておなかはペコペコ。ここで雪山30分クッキングのスタート!!今回は「炊きたて青倉米」と「あったか津南ポーク入り豚汁」の二品です。




ゆずや道一さんが料理をしている間になにやら学生が作り始めましたよ?




なんと雪のテーブルを即興で作ってくれましたさすが芸術家の卵!!




道一さんが完成した豚汁をよそってくれます。




自分たちが作ったテーブルで食べる豚汁はまた格別





ちょっと固めに炊き上がったごはんも、「美味しい」と大好評で、豚汁とともにすぐに食べ尽くされてしまいました(笑)

食事を食べてゆっくりしたら、あとは下りのトレッキング。行きで踏み固められている分、帰りは楽ちんです。





そして尾根の最後には雪壁すべりが待っていました下から見るとかなりの高さですが、みんな勇気を出して、滑りました!




さらに、雪山トレッキングでどうしても実施したかった尻滑り!!やっほ〜い!!



登山中には味わえないスピード感があり、みんな叫びながら滑っていきます(笑)

この日は終始天気がよく、まさにトレッキングのためにあるような日でした参加者からもトレッキング中から「楽しい」という言葉が何度も出て、かなり雪山トレッキングの魅力に手ごたえを感じることができました!何より私自身楽しかったです(笑)

スキーやスノーボードだけではなく、こうした雪山トレッキングにお客さんを呼べる体制を作ることができれば、もっと多くの人にこの楽しさを共有してもらえるはず!と思ったゆずなのでした
posted by: 雪宴チルドレン | - | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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